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約7割が気にする“足元悩み“に着目、『KACHIKA』から新提案のビジネスソックス
~竹由来繊維×独自クッション構造の「LAYER GUARD™」新発売~
株式会社SynaBiz(本社:東京都品川区、代表取締役:石丸啓明、株式会社オークファン100%子会社)が展開するプライベートブランド『KACHIKA』は、2026年2月20日、竹由来の再生繊維と独自の立体クッション構造を採用したビジネスソックス「LAYER GUARD™(レイヤーガード)」を発売いたしました。

営業職や立ち仕事など、長時間靴を履き続けるビジネスパーソンが気にしやすい、足のニオイやムレ、靴擦れといった足元の悩みに着目し、機能性と上質感を兼ね備えた一足に仕上げました。
「LAYER GUARD™(レイヤーガード)」について
■“抑える”のではなく、“生まれにくい環境”をつくる発想
「LAYER GUARD™」には、竹由来の再生繊維を採用しています。
竹由来の再生繊維が持つ多孔質構造に着目し、汗や皮脂など足の臭いの原因物質にアプローチしやすい設計といたしました。臭いが生まれにくい足元環境づくりを意識した設計です。

■つま先・かかとを支える、独自のクッション構造
歩行時に負担が集中しやすいつま先・かかと部分には、『KACHIKA』独自のクッション層を内蔵した立体レイヤー構造を採用しています。
クッション層を重ねた構造により、
• 摩耗しやすい部位への負荷を分散しやすい
• 靴との擦れや衝撃を和らげやすい
• 長時間歩行時も違和感を感じにくい履き心地
を意識した設計としました。
営業職、就職活動、通勤、立ち仕事など、日常的に歩行量の多いシーンを想定しています。

■編み方から見直した、跡が残りにくい履き心地
従来のビジネスソックスで気になりやすい締め付け感やゴム跡にも配慮し、編み構造そのものを見直しました。
跡が残りにくく、摩擦を抑えた履き心地で、長時間着用時も違和感を感じにくい設計です。
無地を基調としたデザインで、スーツや革靴にも自然になじみ、ビジネスからフォーマルまで幅広く対応します。

■洗濯を重ねても使いやすさが続きやすい設計
「LAYER GUARD™」は、後加工による機能付与ではなく、素材特性と構造そのものを活かした設計を採用しています。
そのため、繰り返しの洗濯後も風合いや履き心地が変わりにくく、日常的に使いやすい点も特長です。
商品情報
●商品名:KACHIKA「LAYER GUARD™(レイヤーガード)」
●素材構成:竹繊維・綿・ポリエステル・ポリウレタン
●特徴:
• 竹由来の再生繊維を使用
• 立体レイヤークッション構造(つま先・かかと)
• 跡がつきにくい設計
• 無地・ビジネス対応デザイン
●販売先:Amazon
「LAYER GUARD™(レイヤーガード)」商品ページ:https://amzn.asia/d/09etufcu

「KACHIKA」について
「KACHIKA」は、本当に価値あるものを届けることを目指して誕生したプライベートブランドです。オークファングループの自社インフラを活用し、物流や中間マージンを抑えることで、製品原価の向上にその分を充てています。
―価値を、変える。価値で、変える。―
日々の選択やこだわりの中で、皆さまの価値観にそっと寄り添い、“カチッ”と噛み合う瞬間をお届けしたいと考えております。

ショップページ:KACHIKA商品ページ
オークファングループについて
オークファングループは、データとテクノロジーを活用し、国内外の流通市場において供給者と需要者をつなぐ流通プラットフォームを展開しています。
既存事業として、相場検索サービス「オークファン」およびBtoB取引プラットフォーム「NETSEA」を運営し、安定的な収益基盤を構築しています。
これらの基盤を活かし、現在は成長ドライバーとして、自社ブランドおよびライブコマース事業「NETSEA MallLive」を推進しています。商品企画から販売までを一気通貫で支援する「D2X(Direct to X)コマース」を軸に、新たな流通モデルの確立に取り組んでいます。
今後も既存基盤の強化と成長領域の拡張を両輪で進め、事業構造の高度化を図ってまいります。

株式会社SynaBiz 会社概要
・代表者:代表取締役 石丸 啓明
・設立 : 2015年7月
・資本金:2,500万円 ※株式会社オークファン(東証グロース上場)100%出資
・所在地:〒141-0001 東京都品川区北品川5-1-18 住友不動産大崎ツインビル東館7F
・URL :https://synabiz.co.jp/