投資の活動を通して、事業と事業を結びつけていきたい!

山田 吉聖 Yoshisei Yamada
海外投資 2018年入社
2018年入社。海外投資担当。大学卒業後、日本のイラストレータと海外の企業をマッチングするビジネスを起業。その後、ゲーム開発会社の海外事業の交渉に携わる。M&Aを機にオークファンへ入社後、インキュベーション部門にて海外案件の主管を務める。1992年10月生。大阪府出身。

少し遡りますが、学生時代からのお話を伺ってもよいでしょうか。

 はい。大学卒業後、高校の同級生とふたりで起業しました。僕は大学で英語を勉強していて、相方は、趣味でも絵を描く芸術系。海外のイラストの価格は、日本と比較して高額。だから、フリーランスで働く日本のイラストレータと海外企業をマッチングを事業にしよう!と。
 僕は英語ができて、絵のことは相方がわかる。できる!と、ふたりで思い立ち、はじめました。

 海外の企業へは、一から人力で営業しました!まずは海外のイベントに参加して、少しづつ仕事を増やしていきました。そして、事業としてはなんとかなってきてはいたのですが、当時メールですべてやり取りするも、納期になっても、イラストレータの方と、連絡がとれなくなってしまうことが多々あり、納品に関して問題を抱え続けることが難しくなってしまいました。

 その時、起業時に出会ったあるゲーム開発会社の社長に誘っていただき、その会社にジョインし、そのゲーム開発会社がオークファングループにジョインすることとなって・・・僕はオークファンへ入社することになりました。

M&Aでの出会いでしたが、入社してみて、オークファンはどんな会社でしたか?

 M&Aでオークファンと出会ったわけですが、会社については、全く知らなくて。ネットで調べてみると、価格相場やEC運営事業をしていることがわかって・・・ゲーム会社が、違う業種の会社の子会社になる、というのはびっくりしましたね!
 そんな出会いでしたが、その後、オークファンへ転籍し、オフィスで働いてみると、年齢とか、立場とか関係なく、いい意味で距離が近いと思いました。よくしてくださる。

 やっぱり、企業は人でできていると思うので、雰囲気は、すごく大切かな、と考えていて、その中で、オークファンは、自分の中ではすごくいいと思っています。

最近取り組んでいるミッションを教えてください。

 ざっくり言ってしまえは、インキュベーション事業の海外担当が僕。僕のミッションは、オークファンの海外という意味で、先頭に立って細かなやり取りを進めていくということだと考えています。インキュベーションの他にもある海外事業を進めている部門へも僕が入って、進めていきたいです!

 英語は、細かいところを埋めていくのに、意思疎通が日本語よりも難しい。契約書のやりとりでも、日本の慣習的な暗黙の了解はない。もちろん、法律も違う。そういう海外事業ならではの部分も含めて、先頭に立てるようになっていきたいです。
ただ、契約書独特の意味の英語は、まだまだ勉強中で、理解が大変(笑)日々、勉強をしています。

 今後、いまの僕の仕事を通して、もっともっと海外への投資だったり、接点をもつことで、なにかしらオークファン自身の事業へ、人脈やサービスをつなぎあわせることができればと思っています。
 投資するお金は、事業で稼いでくれたお金だからそれをまた事業の投資にもなるように、と考えているし、せっかく投資するのであれば、オークファンとのシナジーを創って、投資を通して、投資先もオークファングループもお互いに成長できる関係でありたいです。

オークファンへ応募を考えている人にメッセージをお願いします。

 さっきの質問の答えと重複しますが、やっぱり、人間関係がいいです、というのと、入ってみて実感したのは、若い人でも責任のある仕事をさせてくれる、と思いました。海外事業部の方も手伝いはじめたのですが、入り口を手伝っていたら、契約書までやらせてもらえるようになってきている。
 そういう環境だから、自分自身のスキルが伸びていると、成長を実感できています。新しいことを任せてもらえるけれど、任せきりというわけではなく、しっかりフォローアップもあり、困ったときは聞ける環境にも感謝しています。

 オークファンはベンチャー企業。だから、いろんな仕事を積極的に取り組んでいける人にはすごくいい反面、受身でいることはしんどいかも(笑)
 僕も、積極的に情報を発信したり、外に出て投資の案件を持ってこられるように、積極的にネットワークを広げるようにしています。もちろん、受身でいても案件が来ることもありますが、来る以上に取りにいかないといけない!

 自分から物事をどんどん進めていこうとする人と、一緒に働きたいです!ぜひご応募ください!

キミの未来に、境界線なんてない。