年齢も、社歴も、関係ない!メンバー10名を抱える、女性若手リーダー

寺本 七々海 Nanami Teramoto
Webディレクター 2017年入社
2017年4月新卒入社。Webディレクター。専修大学 経済学部卒業。
入社後間もなくから、多くのプロジェクトを担当。2017年、2018年社長賞受賞。

就職活動は、どのように動いていましたか?

 もともと新しい仕事に興味があって、当時まだ比較的新しい仕事だったIT系を中心に3年生の2月ごろから本格的に動き出しました。
 IT系といっても幅広かったので、自分で物事を推進していきたい思いを大切にしたいと思い、人の目に触れられる「モノ」をつくって「私がこれをつくった!」と伝えやすい広告や出版系への就職を希望していました(笑)

 そんな時、オークファンを3月ごろに参加した就活イベントで知りました。そのイベントにオークファン新卒1年目の社員の方が出席されていました。直接1年目の方に仕事の話を聞いて広告や、出版以外の業種でも形にする方法があるということに当時は衝撃を覚え「1年目でいろんな経験させてもらえるのか!」と惹かれて選考へ進みました。

実際、入社してみてどんな会社でしたか?

 入社前に想定していた通りで、自分で「これやってみたい」と発言したら、任せてもらえる環境がありました。もちろん、予算だったりの制限はありますが。

 私が入った時は、事業部の動きとして外部の方との取り組みを広げるタイミングだったため、当時のシニアマネージャーと一緒に様々な取引先とのアライアンスの業務を任せていただきました。先方と企画をして、実際に作りリリースし、効果測定して・・・と一気通貫して自ら達成できる環境はすごく刺激的でした!
 さらに、新規でのコンテンツ企画の募集などに手を上げいくと、どんどん新しいことにも挑戦でき、2年目に入るとき会社にとってはとても大きな意味を持つプロジェクトマネージャーを任せてもらいました。

 ただ、、たくさん任せてもらえる分、業務がどんどん増えていくので、はたからみると忙しそうに感じられることもあります。私自身も、ちょっと業務量が多くなってきたかも・・・と感じる時もありますが、そんな時は、どうすれば1分でも早くで終わらせられるかを考えて、行動しています。そうすることで、自分のスキルも、要領もよくなって、幅広くできるようになってきました。
 そのように、自らの成長をしていくことで、新規企画のプロジェクトにも呼ばれることが多くなり、年齢や性別に関係なく、自分がやったことを認めてもらえる環境は、就活イベントで出会った先輩から聞いたままで、ギャップはありませんでした。

オークファンで働いていて「いいな」と共感できるところを教えてください。

 大学のゼミナールで「フェアトレードコーヒー」の勉強をしていて、もともとフェアなトレードについては当時はかなり敏感になっていました(笑)
 今考えるとオークファンとフェアトレードの話は似ているようで似ていないのですが、就活の時に出会ったオークファンの掲げる「眠っている価値を必要な場所へ」は当時の自分には、すごく刺さったワードでした。

 また、社内報のタイトルにもなっている「NO BOADER」という考えは、(オークファンの)みんながもっているのかな、と思っていて、人と人との境界線がない会社でいいな、と感じています。例えば、他グループの人とランチへ行って「こういうの、面白そうじゃない!?」「こういうシステムあったら最高!」といった感じで、未来の話で盛り上がっています。

寺本さん自身が大切にしていることはどんなことですか?

 自分でまずなにかを決めたら、人に「いついつまでに、●●やります!」と公言するようにしています。公言して、それまでにできない自分はカッコ悪いと思うので(笑)
 ゴールからの逆算をして期日を決めて、カッコ悪くなりたくない!という自分の負けず嫌いな気持ちを原動力に、突っ走ります。

 あとは、公言することによって、協力してくれる人もいるので、その人に迷惑をかけちゃいけないとか、会社としても私が公言したスケジュールを守らないことで事業に遅れが出てくるとか、どんどん前に進んでいくべき原動力が増えてきます。
 それは、プレッシャーというのかもしれないけど、できないことに対して怒られてしまうようないやなプレッシャー(ストレス)ではなくて、どうやったら目標を達成できるかを必死に考えさせてくれる良いプレッシャー(ストレス)になっています。

オークファンへ応募を考えている人にメッセージをお願いします。

 やってみたいことが明確にではないにしろ、自分の目標や意見、アイデアがあるのであれば、すごく働きやすい環境だと思います。自分から新しく企画を出していくことで、いろんな仕事が回りだします。

 オークファンは、上場はしているけれど、ベンチャー企業。
1ヶ月単位で自分のしている業務の内容を状況に合わせて変化させていく必要があります。ITはすぐに情報が広まる分、話題なうちにサービスや企画をどんどん出していく必要があります。
 アイデアを出したり、新しいことに挑戦することがが好きな人はすごく楽しいと思います!

キミの未来に、境界線なんてない。