共感できる事業のために、デザイナーとして提案できることが嬉しい!

弓田 慶子 Keiko Yumida
Webデザイナー 2015年入社
東京デザイナー学院卒業後、一貫してデザインの仕事に従事。オークファンにおいても、デザイナーとして活躍。プライベートでは、ふたりの娘の子育てに励む。

オークファンとの出会いを教えていただけますか?

実は、もともと前職は全く違う会社にいたのですが、その会社がM&Aでオークファンにジョインすることになり、オークファンという会社に関わることとなりました。でも、M&Aがあった当時は育休中。しばらくは、育児で、復帰するときにはじめてオークファングループで働くこととなりました。

復帰する!となったとき、私は2人連続で出産・育休だったので、3年近く経っていました。ですから、社内の組織はだいぶ変わっていて、私は新しい部署に配属されることになったんです。デザイナーとして復帰し、育休前と同じ職種でしたが、関わる事業は全く別の事業に関わり、働きはじめました。

当時のオークファンの従業員は50人ほど、私は事業部門の中にいながらデザイナーをしていました。事業の中でできるとはいえ、事業内容を詳しく知らなかったので、戸惑いも多かったのですが、周りの方がやさしく教えてくださったので、徐々に慣れていくことができました。

育休明けから働いたオークファン、どんな会社ですか?

デザイナーならではの観点かもしれませんが・・・
営業の意見が強すぎるわけでもなく、弱すぎることもなく。

デザイナーとして提案ができる環境があっていいな、と思っています。
あとは、毎年新卒が入ってくる会社なので、ディレクターさんも若い!そう思うと、私の年齢が高めで、言いにくいから、提案していけてるのかな?(笑)

でも、私としては、うまく協力し合いながら、できているかなと思っています。
個人的には、デザインのイメージをすり合わせるときには、チャットツールでは、雰囲気がわかりづらいので、デスクまでい行って、直接話すようにしています。若い子たちも、オンラインのコミュニケーションでなくても、受け入れてくれています。
でも、そうでなくても私は、たぶん・・・がつがつ直接聞いちゃいますね(笑)
すみません、いいですかー!と。
基本的にみんなやさしいので、チャットツールでも直接話すでも受け入れてくれる環境は、デザイナーとして助かっています(笑)

会社の事業やミッション、方針については、どのように感じていますか?

廃棄されていくものをどうにかしたい!というのは、とてもいいことだと思っていて、共感しています。

デザイナーとして、共感できる事業に携わることができるのは、うれしいですし、「眠っている価値を、必要な場所へ」届ける事業に携わることは、社会貢献できている実感を感じられて、いいな、と思っています。

私は、デザイナーという役割で、私のできる社会貢献をしていきたいですね。

今まででいちばん印象に残っている仕事を教えてください。

エイプリルフールの企画で、物語を絵本仕立てで創ったことはとても印象に残っています。
ネコニャンというキャラクターを創って、楽しかったな、と。

実写の写真を貼り付けてみたり、デザイナーで好き勝手に・・・音楽までつけて、こだわって創りました(笑)

ストーリーもうちの事業にちゃんと合っていて、仕上がりもよくできたな、と思っています。

今後どのような挑戦をしていきたいですか?

デザインの力で、もっともっと使いやすいページにしていきたいと感じています。
オークファンのサービスって、サイト内で分析をしているので…だからこそ、とっつきにくいサイトにならないように、よりわかりやすくしていけたらと思っています。

個人的には、結構大きな案件を任せていただけるようになってきているので、もっともっとデザインの勉強をしなくてはいけないなと思いつつ、それが自分の成長になっていることが嬉しいと感じてます。
使いやすさは、PCとタブレット、スマホで全く違うので、どういう目線で、どう動いたら、どういう配置にしたらという提案をデザイナーとしてしていきたいけれど、私は導線の考え方はまだ未熟なので、もっと勉強したい。

デザインも時代と共に、どんどん変わっていくので、そのとき主流をきちんと抑えたデザインにしたいですし、とにかくやりたい、挑戦したいことは山ほどあります!

チームでも、デザイナーの情報共有のチャネルがあって、そこでみんなが情報共有したり、意見交換をしています。
やっぱり情報交換が大切。自分の情報を見るだけではなくて、他の人の視点の情報をみることはとても新鮮!そういう意味で、情報交換や意見交換ができる雰囲気がある組織、というのもいいなと思っています。

オークファンへ応募を考えている人にメッセージをお願いします。

結構、デザイナーから提案ができる環境なので、どんどん提案したい人が働くといいのでは、と思います。
でもそこには、意欲が必要。意欲がある人!そして、コミュニケーション力が必要!一緒にプロジェクトを進めているディレクターさんが何を求めているというのを、きちんと確認しないと、自分のつくりたいものだけを間違えて創ってしまう。
チーム内でのコミュニケーションを大切に、一緒に創っていける方と働きたいです。
一緒に働けることを、お待ちしています!

キミの未来に、境界線なんてない。