自ら挑戦し、仲間と達成できる環境が、さらに成長したいと思える好循環にしてくれる

黎 徳輝 Dogufai Lai
インフラエンジニア 2017年入社
2016年7月からインターンとして入社。2017年新卒入社。中国香港出身。入社後、サービス開発を行うが、1年後にインフラエンジニアへキャリアチェンジ。サービスを理解するインフラエンジニアとして活躍。

就職活動の中で、入社を決められた経緯を教えてください。

 オークファンを選ぶきっかけとなったのは、同じ専門学校に通っていた先輩がオークファンへ入社しており、僕に紹介してくれたことでした。専門学校の中で私はゲームプログラムを専攻していたので、就職活動をしていた当時、ゲームを開発する会社を志望し、応募していたのですが、先輩がとても楽しそうに仕事をしていることが気になり、当時、オークファンで募集していた「サーバーサイドエンジニア」という職種に応募してみることにしました。
 採用選考の中では面接だけではなく、インターンをすることができ、その中でオークファンへを志望する気持ちが高くなっていきました。

 志望する気持ちが高くなった理由は、まず、サーバーサイド、フロントサイドどちらの話も聞くことができ、一つのことだけではなく様々な分野や役割に自分が挑戦していけるイメージを持つことができたためです。さらに、インターンの中で、オークファンの働く雰囲気がすごく良く、理不尽な厳しさがないことがわかり、とても安心したことも大きいです。僕は留学生でしたので、就職活動をしていた当時『日本の仕事』の雰囲気はテレビドラマからの影響をすごく受けていて「毎日の上司との飲み会」「怒鳴って怒られる」「残業で帰れない」等、あまり良いイメージがなく、働く環境に少し敏感になっていました。そんなイメージをもちインターンに参加して「わからないことを聞けば教えてもらえる」「飲み会が強要されない」ということが実感できた体験は非常に嬉しく、安心したことを覚えています。
 そして入社を志望する気持ちが最も高まった要因は、オークファンの事業を知るにつれて「学生時代からオークファンを知りたかった」という後悔と「このサービスを他の留学生や日本人の学生の手助けとなるように広めていきたい!」という事業へ自分の想いが出てきたことです。

 私は、学生時代ヤフーオークションでモノを安く買ったり、高く売ったりして学費を稼いでいました。当時からオークファンのことを知っていればもっと自分のやりたいことを叶えられたはずだと思っています。お金を稼ぐ必要があるけれど、勉強もしたい、私のような学生にオークファンというサービスを届けたいと思いました。
 始まりは「気になって」という気持ちで応募しましたが、インターンの中で「働きたい」という気持ちが固まっていたので、私としては社長面接の前にはもうオークファンに入社することを決めていました。もちろん、社長面接で内定をいただくと同時に承諾をしました。

実際に入社してみて、想像とギャップはありましたか?

 大きなギャップはなかったですね。社員として働きはじめても、想像していたとおり、みんな優しいです。もちろん、仕事としてやるべきことはありますが、社内の雰囲気が働きやすいことが嬉しいです。
 わからないことを聞けば、マネージャーや先輩が教えてくれる、技術はもちろん、それを事業へ生かしていく方法も学んでいけるので、自分の成長にもつながっていきます。
 もともとは、香港で働いていたのですが、気分転換で日本に旅行に来た時にとても日本が好きになって「ここで働きたい!」という想いで、日本にいます。加えて、20代・30代は挑戦したい!という気持ちが強かったので、1年間日本語学校へ通い、就職活動のために専門学校へも通いました。そして、日本企業であるオークファンに就職した中で、幅広く仕事を任せてもらえる今の環境にとても満足しています。

 入社してから変わったことは、オフィスですね。渋谷から目黒に移転し、とてもキレイなオフィスになったことは嬉しいです。子会社も何社も増え、入社した時からは想像できないくらい、規模が大きくなりました。
 最近では、BtoC事業やインキュベーション事業で世界的に展開し始めていて、国際的にも活躍していける会社になってきたことが嬉しいです。個人的には、外国人も増えていくのではと楽しみにしています。

今のお仕事、今までのお仕事について詳しく聞かせてください。

 今は、インフラエンジニアとして働いていますが、担当しているインフラの幅が広く、サーバーの管理、セキュリティの対応、脆弱性の対応をしています。

 少し前に、新しいサービスをリリースしたのですが、それはインフラストラクチャーをゼロから考えて、構築の構成を取ることからセキュリティ、パフォーマンス、コストを考えて、クラウンドとオンプレミスの比較をしたりと、いちばんサービスを運営するにあたって最適な構成の提案・構築をしました。 私がもともとプログラマーなのでインフラは理解が進んでいない部分もありますが、両方に携わることができる、とても成長できる環境だと思います。

 ゼロから自分で考えて、リリースまで自分でやったことで、より達成感も感じ、それがさらに成長したいという気持ちになる好循環になっていると感じています。

冒頭にも少し回答いただきましたが、改めて事業へ共感していることを教えてください。

 私がオークファンに入って成長できているお話をしましたが、もちろん、オークファン自身も成長をしていて、私が入社当時に共感していた事業だけではなく、新しい事業が成長しています。
 その中で、社会へオークファンが提供する価値を表現する「眠っている価値を必要な場所へ」という言葉があります。この言葉にはとても共感しています。

 仕事でも同じで、プログラマーだった頃は、コストに関しては強い意識を向けていなかったのですが、インフラではきっちりと管理しなければならない。過剰にサービスやコストをかけている場所から、きちんと必要な場所にはお金をかけてパフォーマンスを上げる。過剰になることで、費用や運用工数の面から事業の継続を妨げないように、バランスを重視して、どの構成がもっとも合理的でハイパフォーマンスか追求していくことに似ているなと思います。
 インフラエンジニアとしては、そこを突き詰めて考えることが面白くも楽しくもあるポイントでもありますね。

オークファンへの応募を考えている方へメッセージをお願いいたします。

 手順が決められている仕事だけではなくて、仕事をゼロから組み立て、自分で最後までやり抜くことを楽しむ人と、ぜひ一緒に働きたいと考えています。

いいサービスを一緒につくっていきましょう!
応募お待ちしております!

キミの未来に、境界線なんてない。