オークファンは、漸進的なIT企業。だけど機械的ではないところが素敵。

小河原 健 Ken Ogawara
Webディレクター 2018年入社
2018年新卒入社。Webディレクター。早稲田大学 文化構想学部 卒業。オークファン独自のビジネスモデルと、社内の雰囲気に魅かれて入社。

就職活動は、どのように動いていましたか?

 大学3年生の12月くらいから就活をはじめて、まずは、合同説明会に行ってみました。そのとき、ふっと思ったのは、大学受験や高校受験のときと同じで、企業という組織にそれぞの「校風」や「形態」があって、自分に合うものを選びたいな、と思いました。
 でも実際は、当初、企業を見ていた軸はブレブレで、教職もやりたいと思っていたけど中断してみたり、典型的に「肩書き」「年収」狙いで金融大手を狙ってみたりと…(笑)
 結局、やりがいを考えたときに「教職だ」となったのですが、僕としては教職だけではなくて、就活しながら教職へも挑戦する道を選びました。ただ、就活が進むにつれて、教職のための勉強時間の確保が難しくなってきて、どっちを選ぶか、となったときに、いろいろと迷いましたが、僕は就職を選びました。
 それからは迷うことなく、就活に打ち込みました。決めたからには、肩書、年収云々、昇りつめることろまで昇ってやろう!という世俗にまみれた感じで(笑)そして、志望通り内定をもらった…のですが、ここでなんと!内定が取り消しに(涙)…つづく。

 

そんな中・・・オークファンとの出会いは、どのような出会いでしたか?

 そして、一から就活をはじめることになった僕ですが、正直に言ってしまえば、その時、自らガツガツ就活する気力が持てず、つい…他力本願になってしまって、エイジェントに登録しました。そのエイジェントさんにオークファンを進められたのがオークファンとの出会いでした。
 気持ちを持ち直して、説明会へ行きました。説明会で話を聞いて、僕はすぐに「これから大きくなる会社だ」と思いました。グループワークでは活気があって、安っぽい言い方かもしれませんが、こういうやる気ある人たちがいるから、会社が大きくなっていくのかな、と思いました。
 就活の中で、典型的な「大手×金融」をメインで検討していた僕としては、すごく開けている社風というか、やる気が満ちている雰囲気というのがすごく好印象で「いいな」と思いました。オークファンの方も、僕が相性いいとわかってくれているかのように、選考もスムーズに進んで。不思議と不安もなく、入社を決めました。
 その後の入社前提のインターンでも、不安はあまりなかったですね。いい意味で、印象がまるで変わらない(笑)唯一ギャップを感じたことは、思っていたよりも社会人って忙しいんだな、ということでした。大学生の皆さん、社会人はみんな頑張っていますよ!

運命的な出会いだったのでしょうか(笑)入ってみて、どんな会社でしたか?

 漸進的な会社、ですね。
大きな使命をもったプロジェクトが各会社、各事業であって、皆さんが進めている。オークファングループが社会に及ぼす影響がある、オークファンでなければ解決できないことある。スクール事業やOtameshi等、社会の課題を1つ1つ確実に解消していっている、漸進的な会社だと思いました。

入社してから、これまでの仕事についてお話を教えていただけますか?

 いちばん初めに任されたのれたのは、セミナーの集客のためのFB広告でした。もちろん、数字的なノルマもありました。集客手段としてのFB広告に、本格的に取り組むのは僕が初めてだったので「小河原君から変えよう」と言われ「新卒の僕から!?僕がやっていいの!?」と思った覚えがあります。
 入社してから半年は、セミナーを開催しているチームにいたのですが、いちばん印象的だったのは、セミナーに司会として登壇した仕事ですね。
 忘れもしない、1年目の5月。当時、入社して1ヵ月の僕が、一人で福岡まで司会をしに行きました。会社から離れたところで、僕が一人で「株式会社オークファン」を名乗る、ということに驚きと嬉しさを感じました。セミナーに参加する人は、僕を「オークファン」として認識する、当時の僕は、すごく大胆なことしてるな、とドキドキしていました。いろんなことに挑戦をさせてくれる環境ですね!今でこそ、この環境に慣れてきましたが、当時はいい意味で、驚いていました(笑)

今後、どのような挑戦をしていきたいですか?

 …考えている途中です。今までは、まだまだ、目の前のものを刈ってきた感があるので、いま、ゴールに向かってなにかしている、というのはつかめていない状態です。理想をつかむためには、逆算が大切なことはわかっているけど、少し苦手意識があり(笑)ただ、日々どうなっていきたいのか、どうありたいのかは考えていて…少し時間をおいて、またインタビューをお願いします!

オークファンに共感していることを教えていただけますか?

泥臭いところがいいと思っていますね。
IT企業だから、泥臭さとはかけ離れていると思いつつ…
物を買う人がいて、物を売る人がいて、それを届ける人がいて…と、やっていることの1つ1つに、当たり前だけど関わる人がいて、その人なりの思いがある。
 僕が担当している副業を支援する事業でいえば、副業として物販を行う方の背景は、生活水準を上げたいという希望だったり、全身全霊をかけて成り上がるぞーという方もいらっしゃったり、いろんな背景の人がいる。そういう背景を持っている方々に、オークファンとしては、機械的で、一辺倒な対応をするのではなくて、その背景に合わせて対応をしていて、その対応が素敵だな、と思っています。
 ITを駆使して、一定の品質のサービスをより多くの人にサービスとして提供しているからIT企業なのですが、ITでも人の思いやりというか、おもてなし、親切心みたいな部分を持ち続けているのがいいな、と思っています。教職を目指していたことがある僕としては、誰かの人生に良い影響を与えられる、与えたいと思っているという点で、そういう対応に共感しているのかな。

最後に、オークファンへの応募を考えている方へメッセージをお願いいたします。

人は「自分」以外の何者にもなれません。出身大学、留学経験、社会的意義のある活動自体のことを聞きたいのではなく、他所の誰でも、何者でもない「あなた」のことを社会人は聞きたいのです。
 大学で何を学んできたのか、留学経験でどんな価値観を身につけたのか、ボランティアを通じて自分はどんな人生を歩みたいと思ったのか。そんな生きた声を是非聞かせてください。就職活動、応援してます。
 そして、次は社内でお会いできることを楽しみにしています。

キミの未来に、境界線なんてない。