インタビュー

新卒で
広報として
上場に立ち会う
広報 飯坂玲子

多くの人の手と頭と心に助けてもらい成し遂げた仕事

4月に入社した私はいきなり広報担当としてアサインされたのですが、広報経験はもちろん、社会人経験もない私には初めてのことばかりでした。それもレベルの高いものばかり。
広報業務を今までしてきた人がほとんどいなかったため、全てが手さぐり状態です。
新規上場のため世間的な注目度も高く、様々な媒体からの取材依頼が日々舞い込む状態で、ビジネスメールの書き方もわからなかった私が、なぜこの状況を乗り越えることができたのか。それは「多くの先輩社員の方の助けがあったから」これに尽きると思います。

現在「広報」の担当となっているのは社内では私一人ですが、新卒でいきなり上場時に広報業務をしたことで、仕事は決して一人で進めていくものではないと実感しました。わからないことがあった場合に手助けをしてもらうというのもそうですが、「広報」という仕事の場合、どうしても社内の人との連携も必要不可欠となります。例えば、プレスリリース配信時には内容把握・確認のためにサービス企画者や管理部の人とのやりとりをしたり、またあるときには、社員に取材の依頼をしたりすることもあります。
社外の人とのやりとりは言わずもがなですね。

社内外問わず、常に人とのコミュニケーションを必要とする仕事だからこそ、自分の成長を実感することもできますし、目標なども設定しやすいです。やはり腕の立つ他社の広報の方を見ると、私も負けていられない!と思います。世間にとって、オークファンの広報が新卒かどうかなどは関係のないことですから。
入社早々に大きなことを任せてもらえたので、早く成長してもっと会社に利益をもたらしたい!という野望もひっそり持っています。笑
かつて某IT企業の広報が“社長の右腕”として活躍していたように、「オークファンの飯坂っていう広報、かなり凄腕らしいよ」と言われるくらいになりたいですね。

飯坂玲子

広報

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