経理担当者が語る、上場企業だからこそ経験できる幅広い経理の仕事

今回は中途入社4年目、経理を担当されているOさんにお話しを伺いました!

A.Oさん 経理 / 2017年入社

現在中途4年目、入社当時から一貫して経営管理部 経理・財務チームに所属。

経営管理部 経理・財務チーム /

前職でも経理を担当していたOさん。

Q.ー現状に抱いた限界、そして上場企業という新しいステージへの挑戦

前職では、特定の商品を取り扱う小さな会社で、
同じく経理として働いていました。
9年ほど働いて見えてきたのは、自分自身の成長の限界。
もっと経理として新しいスキルを得たり、自分の市場価値を高めるためには、
上場企業やグループ会社を持つ親会社で働く必要があると考えました。

オークファンは東証マザーズ上場で、グループ会社も複数持っています。
そのためこの会社であれば、開示業務や連結決算といった
これまで経験したことのない経理業務に挑戦できると思い、入社を決めました。

そして現在は念願も叶い、連結子会社の経理業務や、
連結会計のフォローに携わらせていただいています。

今後は開示業務にも積極的に携わり、
より経理としてのスキルを高めていきたいと考えています。

Q.ーバックオフィスの私たちだからこそできる、全社員の業務効率化

自分の中でやり遂げたという達成感を得られたのは、全社での経費精算システムの導入です。
私にとって、これは初めてのシステム導入でした。
経費精算システムの導入によって、経理内で正確で迅速に会計データを吸い上げるだけでなく、
社員の業務効率化も目指しました。

会社の規模や組織の流動性を踏まえると、既存の会計システムとの連動や社員への周知、
運用フローの調整など、実装するまでの過程において様々な課題が考えられました。

これらの調整に時間を要してしまい、当初のスケジュールよりも実装が1ヶ月ほど遅れてしまいましたが、
無事実装できた時はとても達成感がありました。

社員の業務効率化の実現は、バックオフィスである私たちだからこそ出来ること。
これからも社員がよりスムーズに業務できる仕組み作りを整えていきたいです。

Q.ー流動性のある会社がもたらす、経理としての豊富な経験

オークファングループは組織の再編や企業統合など、ベンチャー企業ならではの流動性があります。
さらに提供するサービスや事業も様々で、知らなければならない事が沢山あります。
そのため、普通に経理職をしていたらやることはないであろう会計業務とぶつかったことも、
この4年間で何度もあります。その度に処理方法を学ぶことで、自身の経理への知識や知見がどんどんアップデートされていくことを実感します。

もしかしたら、経理は単純作業でつまらないイメージを持たれる方も多いかもしれません。
が、この会社に限ってはそんなことはありません。
毎月同じ業務の繰り返しではなく、何かしら新しい業務が舞い込んできます。

幾度と新しい課題にぶつかっても柔軟に対応することで、様々な経理の経験を踏むことができたと思っています。

Q.ーMessage

もともと、開示業務や連結決算に携わりたくて入社を決めたオークファン。
今は連結決算に携わっておりますが、今後は開示業務にも携わり
経理のスキルを更に伸ばしていきたいと思っています。

オークファンはすでにノウハウや知見がある方はその力を十分に発揮できる場だと思っていますし、
逆にまだ成長過程にある方は様々な経理業務をどんどん吸収できる場です。

会社の流動性を自身のスキルアップだと前向きに捉えられる方であれば、
きっとこの会社とマッチしていると思います。
そのような方との出会いを経理・財務チーム一同、楽しみにしております。

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