仕事の現場

等身大の自分を受け入れてくれる雰囲気。
個々の成長を支えあう社風。
デジタルマーケティング 戸澤 紫乃

9:00

出社

メールチェック。その日のToDoを確認し、優先順位を明確にしてから1日をスタートさせます。

9:30

レポーティング・投稿案作成・撮影など

SNSマーケティング案件を担当しているので、投稿案を作成したり、外に撮影に出たりします。
週次の定例会の前には、1週間分のSNS運用状況について数値をまとめ、KPI達成状況に鑑みて改善施策を検討します。

12:00

ランチ

会社近辺で社員とランチ。エレベーター前で会った同僚と合流することも多く、5-6名のグループランチになることも。

14:00

クライアント訪問

毎週木曜日は、六本木にてクライアントと打ち合わせ。
まとめたレポートを元に現状をご報告し、今後の運用方針についてご提案します。

17:00

SNS運用業務

打ち合わせの結果を元に、翌週以降の運用準備を進めていきます。
数値を細かに分析し、新しい視点から課題の解決が図れないかを検討。
制作したい画像についてデザイナーさんと相談したり、撮影に必要な素材を調達しに出かけたりもします。

19:00

退社

気になっていたお店に寄ったり、夕食の買い物をしてから帰宅。
夕食後は家事を片付けたり、寝る前に本を読んでリラックスします。

仕事内容

企業のFacebookページの運用支援を担当しています。月々の訴求テーマに基づいて、投稿テキストや画像案をクライアントに提案します。週次でさまざまな数値を検証し、より質の高い運用を追及していくお仕事です。

入社理由

「自分を良く見せようと背伸びをする就活生」の姿が嫌で、等身大の自分を採ってくれる企業で働きたいと思っていました。オークファンの面接には、考えていることを素直に述べれば、それをまっすぐ受け止めてくれる空気がありました。
入社前のインターン期間でも、言いたいことを素直に言い合える風通しのよさを実感でき、それが入社を決めた理由です。やりたいことにチャレンジさせてくれる風土と、頑張る人を支え合う社風があるので、自分なりの意志や目標を持って働いていきたい人にとって、とても魅力的な会社だと思います。

オークファンで実現したいこと

現在の業務は、Facebookをはじめとする媒体を通じて企業の想いや商品価値を伝えていく、いわば企業と消費者の架け橋であると捉えています。
クライアントがサービスに込めた願いや想い・価値を、それを必要とする消費者に適切に届けていくことは、一見簡単なようにも思えますが、必ずしもそうではありません。ターゲットとなる消費者の属性や行動を細かに分析し、与えられた予算・時間の中で、最も効率的に成果に繋がるアプローチを模索し続けることが求められます。消費行動に関する膨大なデータを保有する当社で、ゆくゆくは そのデータベースをSNSマーケティングに活かしていければと考えています。
企画提案からオペレーションまで幅広いソリューションをクライアントに提供し、見知らぬ消費者を将来的なクライアントのファンにしていけるよう、マルチな視点を持ってSNSを運用していけるマーケターを目指しています。

戸澤 紫乃

デジタルマーケティング