特集

特 集
データの可能性
データエンジニア 上島智

いままでやってきたこと

システムインテグレータとして、受託型のシステム開発を行っていました。BtoBのシステム開発がメインで、携わったクライアントは、製薬会社、ハウスメーカー、食品メーカー、メガバンクなど様々な業種でした。業務的な機能の開発というよりも、システムを効率よく開発するためのフレームワークに近い部分の開発を行っておりました。一時、オフショアとの技術的な窓口を担当しており、技術指導のためにオフショアの現地へ行っていたこともあります。

オークファンを選んだきっかけ

BtoBのシステムでは、限られたユーザに使ってもらうシステムとなります。在り来りな話ですが、「もっと一般的なユーザに使ってもらえるシステム開発をしたい!」との思いが強くなり、転職を決意しました。そこで、紹介された会社のひとつが「オークファン」でした。
実際に面接に行くまでは、「不要品を処分するときに、価格を調べていたらたまに出てくるなぁ」という認識しかなったです。しかし、面接時に聞いた「構想」に衝撃を受けて、「その構想の実現に関わりたい!」と思い、オークファンを選びました。
その構想とは、「「データの売買」という新たな市場を創る。」というものでした。

オークファンでやっていること

「データの売買」という市場を創るためのプラットフォーム開発を行っています。誰でも、あらゆる形式のデータ、大量のデータを高速に扱えるプラットフォーム開発です。そのためには、どのようなシステム構成がいいのか、どのミドルウェアを採用するのがいいのか、誰でも使いやすいものとはどういうものか、などのテーマを常にメンバーと議論しながら開発を進めています。

今後の展望

開発しているプラットフォームでは、データを用いた一連の流れ、「集める」->「ためる」->「取り出す/分析、予測する」というものを行えるようにします。 直近では、自社およびグループ会社のデータを用いて、ビジネスに大きく寄与する価値あるデータの提供を行おうとしています。 その後は、一般ユーザにプラットフォームを利用して頂けるようにします。そうすると、色々なビジネスが生まれるのではないかとワクワクしています。例えば、活動量計のデータを売る個人/まとまった活動量計のデータを買う法人、データを分析するモデルを考えて売る人/モデルを買って分析する人、など。また、想像もできないようなデータの活用をする人が現れるんじゃないか、という期待。

データを活用して新たなモノ・コトを生み出すことにワクワクするような方、ぜひジョインして頂きたいです!

上島智

データエンジニア