オークファンとは

世界中の人が「何を」「いくら」で取引したかがわかります。

現在世界中では、あらゆる商品があらゆる金額で取引されています。
米調査会社のイーマーケッターによると、世界の電子商取引(Eコマース)の市場規模は、
2012年に1兆ドル(約100兆円)を突破しており、今後も更なる拡大が予想されています。

世の中にはインターネットで取引をしたことが無い、という人もいると思いますが、
我々が日常、目にする商品のほとんどは世界のどこかでインターネットを利用して取引されているものです。

例えば、目の前にあるパソコンやボールペンなどの文房具、着ている上着なども、今まさに世界のどこかで誰かと誰かが取引を成立させているでしょうし、ヴィンテージワインや年代ものの置物などの珍しい商品、伊勢海老や、まぐろなどの食品もインターネット上で日々取引されているわけです。

我々オークファンはこの世界中で取引されているあらゆる商品が、いつ、いくらで取引が成立したのか?という情報を集め、比較、分析し、提供している会社です。

その情報は、実に10年以上蓄積されています。

商品及び価格情報のデータ保有数約300億件以上
月間訪問者数は約1500万人

2007年6月、国内最大級のネットオークション価格比較・相場検索サイト「aucfan.com(オークファンドットコム)」を運用する株式会社オークファンは誕生しました。

現在、「aucfan.com(オークファンドットコム)」では、オークション、ショッピングの商品及び価格情報の比較・検索・分析等ができるほか、過去に実際に取引された商品の価格や取引数など情報の閲覧が可能です。

買い手、売り手の両方がモノを売り買いする時の参考にすることができます。
とりわけ、これからの情報は売り手の方々にとって有益な情報源となっています。

現在、当社が保有するこれまで蓄積した商品及び価格情報のデータは約300億件以上にのぼり、このサービスを利用する訪問者は月間1500万人を超えてきました。

売るときにも、買うときにも

月間1500万人の利用者には、よりお得に買い物をしたい人はもちろん、自分が持っている品物の価値を把握したい人、これから買う商品の再販価値(リセールバリュー)を知りたい人、販売目的で商品を仕入れる際の仕入れ値の参考にする人、マーケティングとして商品の価格トレンドを見極める人などがおり、個人・法人問わず多くのユーザーが利用しています。

商品取引に特化した膨大なデータを商品を買う側だけでなく、商品を売る側や商品を開発する側にも有益な情報として提供する、国内では最大級、世界でも類を見ない当社独自のサービスです。

  • ビジネスモデル
  • 収益モデル
  • サービスマップ
  • ユーザープラットフォーム

ビジネスモデル

当社の特徴は、ビッグデータ(input)、テクノロジー(mining)、ブランド(output)の3つに集約されます。

ビッグデータ・テクノロジー・ブランド ビッグデータ・テクノロジー・ブランド

収益モデル

売り手からも買い手からも収益を獲得できるビジネスモデルを構築してきました。
月額課金のサービス課金収入が収益の柱となっています。

ビジネスモデル概要図 ビジネスモデル概要図

サービスマップ

売り手向けの有料課金サービスが主体ですが、
当社のサービスは商品取引を行う個人・法人問わず、全てのEコマースに関わる人に提供しています。

提供サービスマップ 提供サービスマップ

ユーザープラットフォーム

当社独自のユーザープラットフォームにおいて、
買い手から売り手にステップアップする独自の仕組みを構築しています。

ネット取引におけるプラットフォーム ネット取引におけるプラットフォーム